スクリーンセーバーをかけない方法 スクリーンセーバーキラー自作

tips

本記事ではこういった疑問に答えます

・会社貸与のPCがすぐにスクリーンセーバーがかかってうっとうしいけど変更できない設定になってる、なんとかならないの?

本記事の内容

・会社貸与のPCでもスクリーンセーバーがかからないようにする方法がわかります

この記事を書いているのは

・SE経験20年以上。SEの実力を客観的に図るスキル診断ツール(提供:富士通)にて約1万人中の21番の判定。

 

超簡単 スクリーンセーバーをかけない方法(スクリーンセーバーキラー)

こんにちは!面倒くさがりで楽する方法ばかり探している「つた」です。

会社貸与のPCでは一定時間がたつと強制的スクリーンセーバーがかかってしまい、都度パスワードを入れないといけなくなるような制限があったりしますよね。ちょっと考え事してるとスクリーンセーバーかかったりして結構面倒ですよね。ちまたにはUSBに差し込んでスクリーンセーバーをかけないようにするスクリーンセーバーキラーという製品があるみたいですがそこまでするのはちょっと、、、という人にオススメの方法です。

簡単なプログラムを作ってスクリーンセーバーをかけないようにする方法を紹介します。プログラムといっても以下のとおりやるだけで1分で完了、めっちゃ簡単!

 

【やり方】

1.以下のコードをコピー

Set objShell = WScript.CreateObject(“WScript.Shell”)

Do

‘ WScript.Echo “Shiftを押す”

WScript.Sleep 1000 * 60 * 4

objShell.SendKeys “+”

Loop

 

 

2.新規にテキストファイルを作って上記1をペースト

 

3.テキストファイルを保存終了して、拡張子を「txt」から「vbs」に変更←ただのテキストファイルをプログラムに変換してます

 

4.このファイルをクリックするとスクリーンセーバーがかからなくなります。但しPCの電源を落とすと止まるため、PC立ち上げ時に再度クリックが必要です。(スタートアップに入れてもOK)

 

【説明】

このプログラムでやっている処理はとても単純で「一定の時間が経過するごとにシフトキー」を押すことによってスクリーンセーバーがかからないようにしているだけです。下記コードの右端の数値が分を指定するところで、初期設定では4分にしてますがここを任意の時間に変えて調整することも可能です。

>WScript.Sleep 1000 * 60 * 4

 

※会社貸与のPCの場合、本来はセキュリティー対策でのスクリーンセーバーなのであくまで自己責任でお願いしますww