何のために働くのかわからなくなったあなたへ3

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こんにちは!読書と実践が大好きなSE「つた」です。

前回の記事の続きで尾原和啓さんの「モチベーション革命」についてシェアします。
ちなみに2018/10時点でkindleUnlimitedの対象なので会員は無料で読めます。


以下は本の中で私が特にいいなと思って線(Kindleハイライト)を引いた内容です。

 

これからの時代を生き抜くにはつの生き方がある!!

この変化に富んだ時代を生き抜くには、3つの生き方があります。
1つめは、変化していくことをチャンスと捉えて、ずっと最先端を走り続ける生き方。「ライフワークバランス」を極め、ただひたすらに好きなことをやっていく道です。「遊びが仕事の時代」とよく言われますが、まさに自分が好きなことを見つけた人こそが、活躍する時代になっていきます。

2つめは、宮大工のように、伝統職のなかで、コツコツと働く生き方。中途半端に古いものはなくなりますが、唯一無二の価値があり、昔から残り続けてきたものはなくなりません。むしろ、変化の時代において、オリジナルなものの価値は増していきます。ちなみに宮大工さんのなかには、年収1000万円を超える人もいると言われています。変化はありませんが、こういった仕事は今後も確実に残っていくし、収入も安定します。

3つめは、永遠のフリーターを楽しむ生き方です。僕が住んでいるインドネシアのバリ島では、この生き方をしている人がとても多いので、まずは彼らの様子からご紹介します。

現物支給のベーシックインカム社会・バリ島 僕は現在、バリ島をベースにしつつ、東京やアメリカなど各国のビジネスパートナーとオンラインでつながりながら仕事をしています。 バリ島は温暖で人々の気質も温かく、非常に住みやすいところです。実はバリ島は経済成長の途上なので、住民の平均月収も1万5000円ほどです。さらにバリ島は1年中、そこかしこでお祭りをしています。そのため、収入の多くをお祭りの飲み代などに使ってしまうのです。
【詳細は省略】
なので、3番めの「永遠のフリーター」を楽しむ生き方は、選択肢としてはあり得るし、そういう生き方をしている人も多いけれど、残念ながら今後は時代の流れ、さじ加減ひとつでどちらにでも転ぶ、かなりリスクのある選択肢ということになります。 つまり、極端な選択肢を除けば多くの人達にとって、これからは「変化をチャンスと捉え、最先端を走る生き方」にシフトしていかなければならない、ということでもあるのです。

私の場合

3つめの永遠のフリーター気になりますよね。興味がある人はぜひ本を読んで欲しいのですが、ざっくりいうとAIが人間の代わりに働くことで、人間が働かなくてよくなる可能性があるということです。ただこれはちょっと現実的ではないと思います。また宮大工のような特殊な職業も数が少ないので、結局はひとつめのひたすら好きなことをとことんやっていく道を見つけるのがベストではないでしょうか。

人工知能にも代替できないものとは??

人工知能にも代替不可能なもの……それは「嗜好性」です。簡単に言えば、「私は誰になんと言われても、これが好きだ」という偏愛です。
なぜ嗜好性が非効率なのか。それは、人の嗜好とは無駄なものによって塗り固められたものだからです。例えば、ファッションは人の嗜好性の最たるものであるがゆえに、無駄な要素の多いものですよね。効率だけを考えるなら、冬の寒い日を乗り切るためには、機能性抜群でシンプルなデザインのユニクロのヒートテックを着ればいい。しかし、そこに人の嗜好が加わるから、誰とも被らないデザインや、ひねりの利いたデザインのものを探し求めて、ZOZOTOWNでひたすら選んだり、古着屋を何軒も巡ったりする。

先の見えない、この変化の時代において間違いなく言えること。それは、一見非効率に見える人間の「好き」を突き詰めて、その「好き」に共感する人が「ありがとう」とお金を払ってくれる〝偏愛・嗜好性の循環〟こそが、残っていくということです。

 

私の場合

今までにも書きましたが私の場合は資料作成が好きで、これを職業にしていきたいと考えて取り組んでいる最中ですが、ここに書かれているほど好きかというと自信がなくなってきました(笑)
何もしなくてよいならそちらを選んでしまうと思います。。。
ちなみにここに書かれているのと同様、私も服が好きで服を選んだりしてると飽きないのでそちらが向いてるのかな。。。悩ましいです

次は具体的に自分の好きなことを見つける方法ですが長くなってきたので記事を分けます。